1.ぐるりのこと。
2.パリ、恋人たちの2日間
3.ミスター・ロンリー
4.ジュノ
5.ボルベール<帰郷>
6.ビフォア・サンライズ
7.マイ・ブルーベリー・ナイツ
8.イントゥ・ザ・ワイルド
9.潜水服は蝶の夢を見る
10.ダークナイト
_ 「24」を半年かけて観ていたため、例年になく映画を観ていないのですが、それでも2008年は良い作品が多かったと思います。
_ なんといっても、橋口亮輔、ハーモニー・コリンの久々の新作は、10代後半から20代前半にかけての思い出もあいまってか感極まりました。ぐるりはこの10年で最も重要な作品のひとつ。
_ 2位以下はほとんど差はありませんが、パリ恋は非常に脚本が優れた映画だと思います。「ダークナイト」は映画館で観ていたら、もっと上かもしれない。これはなかなかの衝撃作でした。
_ ただし、、敬愛するゴンドリーの「僕らのミライへ逆回転」を見逃しています。これは今年の楽しみにとっておこう。
_ 他は、デプレシャン、タルデンヌの新作が注目です。(日本で観れるのか微妙ですが)